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警視庁狙撃班あがりの拳銃の名手。さまざまなメカニズムにも強い、大門の力強い片腕であった。第123話(PART1)で殉職。愛用のマグナム44・8インチだけが残った。
―西部警察署刑事 松田 猛(リキ)[ソース]
Riki
まつだ たけし
松田 猛
性別: 男性
俳優: 寺尾聰
  


松田 猛(まつだ たけし、演:寺尾聰

人物解説 編集

捜査課刑事。
1976年4月、『警視庁西部警察署』捜査課赴任。
愛称「リキ」。第1話で木暮課長が西部署に着任した際の挨拶で「『リキ』と呼んでほしい」と言っている。本来は本名をもじった「マツ」及び「タケ」になる予定であったのだが、寺尾本人が気に入らず、自分で「リキ」という名前を提案した。由来については諸説存在するが、撮影スタッフの息子であり、現場にも度々遊びに来ていた子供の名前「リキオ」から取ったとされる説が有力である。
警視庁狙撃班出身。射撃と爆発物の専門家。沈着冷静、表情一つ変えずにクールに捜査を遂行する優秀な刑事だが、仲間に対する思いやりや感情的な一面もある。
本庁への栄転という話も何度も出ていたが、その度に断っている。S&W M29 44マグナムの8-3/8インチモデルを愛用し、数々の修羅場を大門らと共に切り抜けた。サングラスを常用。初期の頃は伸縮式警棒も使用していた。大門軍団の刑事の中では捜査中に誘拐や暴行、拷問等を受ける回数が圧倒的に多かった。以下は主な事例である。
第7話では、犯人に後頭部を殴られた衝撃で記憶障害に陥り、警察と大門軍団を敵と勘違いし、必死に説得にあたる大門の肩を誤って撃ってしまったこともある。
第30話では爆弾製造犯人の部屋のガサ入れ中に巽の身代わりとなり銃撃を受け、意識不明の重体に陥った。
第123話で、ようやく警視庁への異動の話が持ち上がるも団長への思いから躊躇。警視庁を脅迫する犯罪組織の首領・浜村にマシンガン蜂の巣にされ殉職。
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