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”地位があろうが金があろうが、悪いやつは悪い。権力をカサにきるやつが俺は大嫌いだ!”という俺の姿勢は西部署を離れたいまも変わらない。”相変らず体力にモノを言わせて?”という想像も、よーく当っている。時々西部署にいた頃を想い出すが、どこにいても俺は刑事。刑事として今を、せいいっぱい生きるしかない。
―西部警察署刑事 源田 浩史(ゲン)[ソース]
Gen
げんだ こうじ
源田 浩史
性別: 男性
俳優: 苅谷俊介
  


源田 浩史(げんだ こうじ、演:苅谷俊介

人物解説 編集

捜査課刑事。
愛称「ゲン」、「ゲンちゃん」、「ゲン兄(兼子のみ)」。
大男。短い角刈りと口ひげがトレードマークの、見るからに無骨な男。だが、お人よしで涙もろく、若い女性に弱い面もある。また、いかつい外見とは裏腹に臆病な一面もあり、トラックの荷台に仕掛けられた複数の時限爆弾を松田が必死に解体している脇で、汗だくになってただ震えながら無線で大門に「団長!間に合わねえよぉぉぉぉ!!」と叫んだことがある。
大門軍団の刑事の中で、唯一の左利きである。
演じる苅谷自身と同様、大分県速見郡出身という設定である。
谷とは刑事になる前からの知り合いだった。(谷曰く、札付きのワル。)
初期の頃は、射撃時に左手で拳銃を構えて狙いを付ける際、同時に右手を「前へならえ」のように前に突き出す独特のポーズを取っていた。また、拳銃はコルト・ローマン2インチを使用していたが、途中から4インチに変更した。
西部署に特別機動車両隊(通称「特機隊」)が配属された当初、隊長は自分しかいないと思っていたが、ほどなく軍団に加入した鳩村に隊長の座を奪われ、何かと衝突するも後に和解。その後、大門の依頼で導入された特車「サファリ」のメインドライバーとなる。
巽や松田とは親友同士であったため、彼らが殉職した際には激しく動揺し、泣きながら街を彷徨っていた。
「体でぶつかれ!反骨精神」をモットーとしており、自分のロッカーの扉に似顔絵入りの貼り紙をしている。
谷と同様、PART-Iの終了と共に何の説明も無く姿を消し、PART-II以降には登場していないが、石原プロのHPによると他署に異動したようで、西部署時代を懐かしく想いながらも今を刑事として精一杯生きることを第一としている。
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