西部警察 Wiki
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私は親父みたいなものだったからなあ。いま、親元を離れた息子たちが心配、っていう心境だよ。こっちは相変らず”若さと行動力”ではりきってるけど、手こずらせるやつがいない分だけ、ファイトが余っちゃってね。これをどうにかして使わないと、トシをとっちゃいそうだよ。
―西部警察署刑事 谷 大作(タニさん)[ソース]
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たに だいさく
谷 大作
性別: 男性
俳優: 藤岡重慶
  


谷 大作(たに だいさく、演:藤岡重慶

人物解説[]

捜査課刑事。
愛称「谷さん(基本的に大門と源田が使う呼び名)」、「おやっさん」、「谷やん(基本的に木暮が使う呼び名)」。
かつて、大門が新人の駆け出しの頃は「大門!お前はたるんどる!」と、先輩刑事として常に大門を叱り付けながら指導した立場であった。特に、大門が刑事としての自信を喪失し落ち込んだ際には、「刑事は尻尾を巻くな、絶対に音を上げるな!」と言って大門を殴りつけ、「刑事は犬だ!相手の喉笛に喰らい付いたら、相手が倒れるまで離すな!それができなけりゃ死んじまえ!」と叱咤しており、その言葉が常に大門を支えてきた。また、刑事になる前の源田のことを知っていた(源田は、「札付きのワル」だったらしい)。源田と同様、PART-Iの終了と共に何の説明もなく姿を消し、PART-II以降には登場していないが、石原プロのHPによると西部署を出て他署へ異動したようである。
家族は、死別した妻とひろ子という娘が一人おり、彼女は宝塚歌劇団に入団している(第46話「消えた一時間」より)。
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